| 教育ローンHOME |
| 大学進学にかかる費用 |
| 合格するためのオススメ 通信講座費用徹底比較 |
| 大学受験にかかる費用 |
| 大学へ入学時払う費用 と授業料 |
| 大学生活にかかる費用 |
| 各種教育情報 |
| 教育ローンの種類 |
| ファイナンス会社系 教育ローン |
| センター試験2008年の 結果と2009年傾向 |
| 奨学金と進学費用 |
| 奨学金制度徹底解説 |
|
リンク集
|
| オススメ リンク集 |
|
その他
|
| センター試験とは |
| 教育費のコラム |
| 運営者紹介 |

大学受験を迎え、いよいよ我が子にお金がかかる時期を迎えた世代のための教育ローン比較ガイドです。学資保険で貯めたお金も地方から東京へ進学させるにはとても足りません。このサイトでは大学進学にかかるお金についての情報を提供します。


16.日本学生支援機構の奨学金を受けるには2つの条件を満たさないと受けられない。
実際に日本学生支援機構の奨学金を利用したくても、希望する学生・生徒のすべてが奨学金を利用できるわけではありません。
全国の希望者が応募してくるため、そこで一定の基準を設けて選考しています。その基準は大きく2つに分けられます。 1つは「学力基準」、もう1つは「家計基準」です。
1)学力基準
文字通り奨学金を希望する学生・生徒の学力に対して設けられた基準です。第一種奨学金という金利の負担のない奨学金があり、高校生のときにこれに申し込みをする場合は、高校1年生から申し込み時までの評定平均が5段階評価で3・5以上である必要があります。
2)家計基準
次に家計基準を見ていきます。主たる家計支持者1人の収入金額が対象となります。仮にお父さんとお母さんと子ども2人の家族で、お父さんがサラリーーマンでお母さんがパーートでの収入があったとしても、お母さんの収入は加算せず、お父さんの収入だけで判断することになります。 第一種奨学金は950万円、第二種奨学金は1300万円前後の収入基準以下となっています。受験生の保護者の平均給与が600万円前後であることから、ほとんどの家庭が対象となります。しかし、対象となったからといって、必ずしも奨学金が借りられるわけではありません。募集粋があり、原則的には所得の低い家庭や、学力の優秀な学生・生徒が優先されることになるようです。 実際に採用されるかどうかは、申し込んでみないとわかりません。あれこれと迷っているのであれば、申し込まれることをお勧めします。