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大学受験を迎え、いよいよ我が子にお金がかかる時期を迎えた世代のための教育ローン比較ガイドです。学資保険で貯めたお金も地方から東京へ進学させるにはとても足りません。このサイトでは大学進学にかかるお金についての情報を提供します。


子供をタダで大学に出す
第1位 日本育英会の奨学金を組み合わせて国立大学を目指せ
第一種の無利子奨学金を取り・、第二種の有利子奨学金を取れば、親は絶対に金を使わなくても済む。国立大学に進学し、無利子四万八〇〇〇円と有利子五万円を取れ。あとは寮生活をすればなんとか親は金を使わなくて済む。奨学金の返済は本人だ。有利子がいやなら第二種を捨てて民間奨学金を狙え。
第2位 国民生活金融公庫の教育ローンと日本育英会の奨学金を組み合わせろ
最初に国民金融公庫で二〇〇万円を借りて大学生活の半年をしのぎ、あとは育英会の奨学金で勝負だ(わが家はこの方式なのだ)。国民金融公庫の二〇〇万は親が支払わなくてはいけないので、これを大学卒業後の子どもの出世払いとする契約を子どもと結ぶのだ。公証人役場でこういう書類作成してくれるのかいな(笑)。弁護士立会いでもいいぜ。そうしたら親は一銭も金を使わなくて済む。
第3位 何がなんでもがんばって慶応大学入学をめざせ
学部は問わない。慶応大学に入学しさえすれば学費は全額借りられるのだ。それも大学院までだぜ。東京の県人寮に住めば、なんとかアルバイトで生きていける。