教育ローン比較ガイド

教育ローン比較ガイド

大学受験を迎え、いよいよ我が子にお金がかかる時期を迎えた世代のための教育ローン比較ガイドです。学資保険で貯めたお金も地方から東京へ進学させるにはとても足りません。このサイトでは大学進学にかかるお金についての情報を提供します。

教育ローンの種類

奨学金は予約採用(高校時代に申し込み)の場合、6月から支払われます。
在学採用(大学入学後に申し込み)の場合7月から支払われます。
すなわち、3月、4月に必要になる入学金、引っ越し代、下宿代、生活費、教科書代の費用には充てることはできないのです。

ここのお金をどう回すかは教育ローンなどでまかなうか、貯金でまかなうこととなります。

4年間の学費、生活費の不足を補う教育ローンにはどのようなものがあるかをご紹介していきます。

実際に4人に1人が170万の教育ローンを利用しているというデータがあります。

それだけ大学に出すということは大変なのです。

経済的に苦しくて補填ができないから進学をあきらめさせるという前に教育ローンについて
借りられるところを熟知する必要があります。知識が武器になり、子供の進学の夢を実現します。

教育ローンの知識をつけ経済的理由で進学をあきらめないことが子供の将来につながります。

まずは親が勉強しましょう。


4.年金教育資金貸し付け

なんと構造改革の一環で現在休止状態です。
こういうところに小泉構造改革のひずみがでています。
弱者は助けてほしいところです。休止についてはこちらをごらん下さい。

以下抜粋です。
平成19年12月24日に閣議決定された「独立行政法人整理合理化計画」において、「承継教育資金貸付けあっせん業務について、平成20年度から業務を休止する」こととされました。

これに伴い、現在年金教育資金貸付あっせん業務は休止いたしておりますのでご注意ください。
承継教育資金貸付けあっせん業務に関するお問い合わせ先:
年金貸付部 住宅指導課
Tel:03-3438-3876
Fax:03-3438-3880

借入先  金利(2008年8/1現在)
損保ジャパン 3.8%(固定)
みずほ銀行 6.9%(固定)
三井住友銀行 4.875%(固定)
三菱東京UFJ 6.857%(固定)

3.ファイナンス会社系の教育ローン

大手メーカー系、銀行系、ノンバンク系など様々なファイナンス会社があります。

たとえば、損保ジャパンの様な保険会社も最近は低金利で教育ローンを扱っています。

ファイナンス会社系の教育ローンについてこちらのページで解説しています。

以下の都市銀行と比べてもかなりお得な金利だということがわかると思います。

教育ローンには以下の選択肢があります。

1.政策公庫
2.金融機関系の教育ローン
3.ファイナンス会社系の教育ローン
4.年金教育資金貸し付け

1.政策公庫

クレジットにブラックリストはあるのか? などのコラムです。 詳しくはこちらへ

奨学金は100万人が利用していますが、政策公庫は20万人が利用しています。

融資額は200万までです。返済は10年です。

年収条件が構造改革で厳しくなりました。源泉徴収の給与支払額ですので
ちょっとした会社に勤めていれば制限にかかってしまいます。

年収は給与所得者790万円以下
自営業者590万円以下
で家族合算となります。

返済がルーズで過去にブラックリストに載った人は却下されます。
「半年前からの公共料金引き落とし、住宅ローン引き落としの預金通帳を持ってきて下さい」とのチェックが入ります。1回でも失敗があると駄目です。
実際には日本政策金融公庫の窓口へ行ってみてください。
必要なお金の1ヶ月前には申し込みが必要です。

当然合格証書が必要になります。

                

オススメ 低金利教育ローン

損保ジャパンの教育ローンは金利3.8%〜のお得な低金利教育ローンです。
融資額も300万まで、返済期間は5年です。銀行へ直接行って交渉する個人の融資と遜色ないと思います。

→資料請求を請求する

2.金融機関系の教育ローン

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地元の銀行に必ず教育ローンの商品がありますので相談してみてください。
ただし、地元限定になりますので、何度でも借り入れOKの関東つくば銀行のような
特色のある教育ローンを大阪で利用するのは不可能とか、地元密着の制約があります。

5.クレジットについて コラム